超級バラエティ研究所 > バラエティ番組のヒーローたち

ドッカ〜ン!

2007.4/21〜7/19
TBS系

■オリエンタルラジオが地上波のゴールデンで初のMCを勤めたバラエティ番組。
オリエンタルラジオなどの芸人扮する着ぐるみ先生が多数登場します。
最終回が放映されないまま終了してしまった不遇の番組です。


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カッパ先生(オリエンタルラジオ)
番組MC。緑の着ぐるみで黄色い髪のメガネをかけた河童とピンクの着ぐるみで青い髪の河童のコンビ。
ありとあらゆる水中にもぐり、水の中の世界を教える。主に水質調査を行う。

未定先生(ペナルティ)
名前通り“「未定」”と書かれた白い全身タイツを着ている。スタジオ内では常にこの格好。
カッパ先生2(ペナルティ)
未定先生の初のコスプレ。オリラジのカッパ先生とは別キャラ。
着ぐるみの色も赤と青で異なる。07年5/26放送では、砂金探しをしていた。

リヤカー先生(中川翔子)
・必殺技=リヤカーフィニッシュ
桃色の蟻のコスチュームを着ているバラエティヒロイン。スーツにはハートマークが2つ付いている。
語尾に「〜お」が付いていて、超かわいいを意味する「ギザカワユス」が口癖。
ピンクのリヤカーを持ちながら移動し、不法投棄されたゴミを回収する。
そして、ゴミを素晴らしいものに造り替える。
マミタス号
リヤカー先生の持つ派手なリヤカー。

100先生(ハリセンボン)
日本中のいろんなものを1日100個集める、ミツバチの着ぐるみの2人組。
オスメス先生(島田夫妻)
夫婦教師。動物の雌雄を見抜くことができる。
夫が“♂”、妻が“♀”をかたどった被り物をかぶっている。
持ち歌は『オスメスの歌』。
パート先生(ザブングル加藤)
水色のヒーローっぽい全身タイツにピンクのネクタイといったいでたち。
世界各地の面白い仕事を探し、体験する教師。
都市伝説先生(関暁夫〈ハローバイバイ〉)
帽子をかぶっていて、サングラスをかけてるだけの怪しいキャラ。都市伝説をみんなに教える。
グーグルアースを使って怪しい場所を調査する。
自著『ハローバイバイ関暁夫の都市伝説』(竹書房)に載っている謎のキャラ“スティーブン=セキルバーグ”にそっくりなのだが、関連性は不明。
ほぼ毎回と言っていいほど最も出番が多かった。
ガスマスク先生(吉村崇〈平成ノブシコブシ〉)
ふんどし一丁で文字通りガスマスクをしている謎の教師。
世界の危険な場所を調査するのが役目。主に火山地帯にある秘湯を探す。
正体不明扱いなので、キャストはクレジットされていなかったが、相方が代理で扮しスタジオにいた回もあったらしい。
実質上の最終回となった07年7/21放送でガスマスクを取り外した。

歌う工場見学先生(ムーディ勝山)
ムード歌謡で工場の製作過程を歌い上げる。2番目に出番が多かった。
タキシードモチーフの着ぐるみで、とても大きな蝶ネクタイが目立つ。
フライパン先生(麒麟) {’07.5/5〜}
日本全国の美味しい食べ物を食べ歩く教師。
田村さんが目玉焼きとウインナーが付いたフライパン、川島さんがフライ返しの被り物をしている。
最初の出番は東京都内の雑草を調理していた。
アムロ先生(若井おさむ)
ガンダム芸人教師。文字通り『機動戦士ガンダム』のアムロ・レイのコスプレをしている。
様々な乗り物で未知の世界を教える。
BGMは『ガンダムシリーズ』を使用しているこだわりも。
ものさし先生(ぽんぽこ)
物差しのかぶりもの(『東京フレンドパーク2』のウォールクラッシュの測定柱似)をかぶった教師。
物の長さを測ることが目的。最も出番が少ない。