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スパスパ人間学!

『回復!スパスパ人間学』1999.10〜2002.3
『スパスパ人間学!』2002.4〜05.3
TBS系

■全身タイツ姿の芸人による体内シーンがウリだった健康情報番組です。歴代全身タイツキャラを紹介します。


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脳会議

※人の心理状態や脳の役割他を解りやすく説明するコーナー。

視床下部(藤田真文)
いつもバナナを手にしていて、欲望を司る部分。
扁桃体(高崎悠介)
‘好き’に‘嫌い’と書かれた天秤を前にして物事の好き嫌いを判定する部分。この二人、性格がこども。
彼等の暴走によって時には海馬、前頭葉の判定が覆る時もある。
海馬(宮地大介)
ノートパソコンを前にして「データによれば…」の枕詞を多用する。
最近の記憶を司る部分。しかし40才を前後して最も早く衰退するといわれる部分でもある。
前頭葉(吉見幸洋)
脳会議の議長を務める。物事や行動の判定を行う部分。
加齢によって発展させると分身を作り出して衰えた海馬の機能を補うとされているが、衰退すると痴呆の原因にもなるともいわれている。
スパスパ実験隊(藤田真文, 高崎悠介, 宮地大介, 吉見幸洋)
上記の四名が白の全身タイツ(当初は青だったらしい)に役割を書いた札を額につけて会議を行う。
尚、脳会議がない場合、彼等他数名は【スパスパ実験隊】として過酷な人体実験の被験者となる。
その他タイタン所属の芸人が実験隊に加わることも。
ストレス(不明)
黒の全身タイツで現れ、体のいたる場所で悪さをする。しかし、彼等を撃退する事は出来ない。
どうつきあっていくかで状況は変わる。
ドーパミン(不明)
脳会議連中をやる気にさせる物質。サンバを踊りながら彼等を盛り立てる。
セロトニン(長井秀和他)
ドーパミンとは逆のやり方で脳会議連中を鎮める物質。一人を除いてみんな若い女性。
若草色の全身タイツに同色のミニスカート姿で現れ、マッサージ等で彼等を癒す。別名:幸福物質


その他

スパゾウ(声:山本圭子)
番組マスコットである猿のぬいぐるみキャラ。

マグネシウム(不明)
“その頭痛が血管を壊す!”の回に登場したヒーロー。赤いマフラーにオレンジ色の“Mg”と書かれた胸当て、
若草色の全身タイツといったいでたち。
スパスパモーブス隊(タイタン)
“足が臭うと下半身デブになる”の回に登場。実験隊が女装した姿で、全身タイツにカツラを付けている。
足の匂いを調査する為にダンスカラオケをすることに。
インフルエンザ(不明) {’04.2}
着ぐるみキャラ。緑色のトゲ付のオレンジ球体が特徴。本体は黒い全身タイツ。
アホエン(坂田利夫)
にんにくに含まれるアリシンが変化した物質で、アホに引っ掛けて坂田師匠が演じた。
ビタミンエース
お肌に役立つビタミン3種。三銃士のような格好をしている。

活性酸素(不明)
ビタミンエースの敵。


情報提供 : ZAP01533さん, バンジョーさん