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笑う犬の冒険(その2)

1999.10〜2001.10
フジテレビ系

■ここでは『笑う犬の冒険』の後期メインバラエティヒーロー及び幻になったコントコーナーを紹介します。


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★CHARMIE’S ANGEL

●トモコ(中島知子)
・必殺技=セクシーショータイム
リーダー。“セクシーショータイム”というコスプレ攻撃が得意。
「エクセレンツ!」が決めゼリフ。

≪主なコスプレ攻撃≫

  1. ラムちゃん
  2. 豹あゆ

●キョーコ(遠山景織子)
チャーミーズ・エンジェルのボケ担当。
●テルコ(内村光良)
物忘れが激しいボケ・ツッコミの両刀使い。ワガママボディーらしい。

●モスビー(名倉潤)
伝説のスタンダップ・コメディアン。チャーミーズ・エンジェルの司令官らしい。
“殺し屋”のコントにも登場した。
●チャーリー(中村正)
チャーミーズ・エンジェルの3人に、ラジオから指令を出す。


★AYUの妖精

●AYU(名倉潤)
浜崎あゆみさんのパロディキャラ。
●AYUの妖精(内村光良, 堀内健, 与座嘉秋)
豹の姿(元ネタはアルバムジャケットの衣装)をした妖精トリオ。
歌を歌ってAYUを励ますことが生きがい。
●ゼブラッチョ(原田泰造)
すごく態度がデカい新入りで、シマウマの姿をした妖精。声も人一倍デカい。
勝手に〈シマウマの王国〉のコーナーを作った。妖精3人をコキ使い、ツッコミも入れる。


★モンスターQ

●トモタカ(原田泰造)
悪いモンスターを退治するために旅をする少年。母親によく名前を間違えられる。
モンスターを捕まえた後「ゲッチュだぜ〜!」と言う、
●モンスターQ / ヒゲQ(名倉潤)
・必殺技=メンチ攻撃
トモタカの相棒のモンスター。全身オレンジ色のボディペイント
カツラをかぶってパワーアップする。
ダメ男の魅力で凶悪モンスターを退治する。

●ピカバード
鳥型のサポートモンスターで、進化用のアイテムを運ぶのが主な役目。
バリエーションに《激ヤバシャツバード》がいる。
●トモタカの母(松尾れい子)
トモタカの名前を間違えて言うのが癖。昔、“ナカモリ”という源氏名で呼ばれていた。
財産などをヒモに全部貢いでしまったので、残ったのはトモタカただ一人だけ。

▼ブルーママゴン(土田晃之)
ヒゲQが最初に戦ったモンスター。ヒゲQは若すぎて苦戦した為、20年後のツルピカQとなって対決した。
▼ブルーママゴン関西(土田晃之)
ブルーママゴン系では最強。超年上好みで、ババに変身した。
▼グリーンオドロンジャネン(土田晃之)
勉強嫌いの女子高生モンスター。ビニール袋に入れたタコヤキの匂いを嗅ぐのがクセ。
激ヤバQの説得でマニラで働くことになるが、“手近な同級生と結婚”で、サービスエリアによくいる両親となってしまい、ゲッチュされてしまった。


★GINOYAN

●与座P(与座嘉秋)
・好きな食べ物=セミ
沖縄で大人気のオーディション番組のプロデューサー。
名物コーナー“ハブとマングースの対決ショー”の生みの親で、“ハブの引退”という番組史上最大の事件が発生して、苦悩の末にハブに代わる新メンバーの募集を決定し、“毒を持っている人”を探すことになってしまった。
沖縄の聖獣シーサーをばかにされると激怒する。のちにフグ料理店の店長となり、彼に調理される
フグの募集をしていたが、『〜冒険』最終回だった為、「次週はありません」というテロップが出てしまった。

●ハブ(大内登)
出したい毒を全て出しきった為、突然の脱退宣言をした。一万公演がピークだった。
▼マングース(名倉潤)
ハブの永遠のライバル。最終回では彼も脱退してしまった。
●フグ(内村光良)
・出身地=下関 / 職業=会社員 / 必殺技=毒舌、共倒れ
新メンバー候補生のひとり。腹の中にたっぷりと毒を持つが、食べてもらわないと発揮できない。
彼の父親は人間を20人くらいやったらしい。他の3匹と違って生態系が違い、水がないと苦しむ。
新メンバーとなったが毒が出せない為に、与座Pのフグ料理店で調理されるハメに…。
◆タランチュラ(原田泰造)
・出身地=アマゾン川 / 学年=高校3年生
オーディションに参加した猛毒の生物。かなり毛深い。泳げない。
猛毒で象を倒したことがある。合宿で、セミに糸を絡ませていた。
◆サソリ(堀内健)
・出身地=サハラ砂漠 / 職業=フリーター
オーディションに参加した猛毒の生物。沖縄をばかにしているような発言をすることが多い。
尻尾の毒針で、イラク・バグダッドのラクダを倒した経歴を持つ。カサカサうるさい。
◆アブラゼミ(土田晃之)
・必殺技=猛毒ションベン
4匹の候補者の最後のひとり。一見ただのセミだが、“広い意味での”毒であるションベン攻撃を引っさげてオーディションに参加した。与座Pにそのションベンをひっかけた。
一度人間に食われそうになったことがある。合宿の最中に新メンバーとなったが、寿命が訪れてしまった。


★西遊記

※『TVガイド』で紹介記事があったが、未放映となったコント。

●孫悟空(内村光良)〔未登場〕
『ドラゴンボール』ではなく『西遊記』のパロディ。天竺に到着しても更なる修羅場が待っている。
西遊記パロディコントはTV雑誌に写真が掲載されていたが、お蔵入りになってしまった。
●三蔵法師(遠山景織子)〔未登場〕
沙悟浄に孫悟空との仲を取り持つように頼まれる。ひそかにお経を唱え、孫悟空の頭の輪を締め付けて呼び戻す。
密かに孫悟空に片思いしている。
●沙悟浄(中島知子)〔未登場〕
孫悟空に思いを寄せている。次第に態度が豹変し、口調が荒くなる。
●猪八戒(原田泰造)〔未登場〕
「腹へったー」というしか能がないため邪魔者扱いされている。