超級バラエティ研究所 > バラエティ番組のヒーローたち

笑う犬シリーズ

『笑う犬の生活〜YARANEVA!!〜』1998〜99
『笑う犬の冒険』1999.10〜2001.10
『笑う犬の発見』2001.10〜02.9
『笑う犬の情熱』2002.10〜03.9
『笑う犬の太陽』2003.10〜12
『笑う犬2008秋』2008.9/30
フジテレビ系

■ここでは『笑う犬』シリーズのバラエティヒーローを取り上げます。


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もくじ


笑う犬の生活〜YARANEVA!!〜(1998.10〜99.9)

青い犬(ウッチャンナンチャン, ネプチューン, 中島知子, 遠山景織子)
番組マスコットのぬいぐるみ。黒いサングラスで耳が黒い青いカラーの犬。
中身はメンバーの場合(後期OPなど)があったり、ゲストの場合(SP)もある。
正月SPではナンチャンが中身で、夏SPでは宇多田ヒカルさんが中身で登場した。
派生キャラとして、フジテレビのマスコット《ラフ君》がいる。

ペプシマンおやじ(内村光良) {#1}
記念すべき第1回目の放送に登場。“じゅんとやよい”の第1回(宇宙旅行を題材にしたコント)に登場したCG系CMヒーロー・ペプシマンのパロディキャラ。銀の全身タイツと銀粉塗りの顔と銀色尽くし。
じゅん&やよいのカップルのもとへ宇宙旅行が当たったことを報告し、『ペプシマン』のテーマソングと共に颯爽と登場しようとしたが、鍵をかけられていたので顔だけしか出せなかった。
その後コントのシメで画面がコーラに覆われた。

テリー(堀内健)ドリー(原田泰造)
プロレスラーの兄弟。『生活』時代は周囲の人々の前に出現し、踊りを披露。
『冒険』時代は毎回シュールな兄弟げんかをしていた。
関東土下座組・組長(内村光良)
関東土下座組の組長で、土下座一すじ36年である。額に付けている土下座タコが特徴。
彼が土下座することで、何でも解決するらしい。

ダースベイダー(内村光良)
東京ひとり暮らし”に登場。小心者でオッチョコチョイな黒い仮面の戦士。忘れ物が多い。

ヒノ理容室(堀内健)
理容店に置いてある回転するトリコロールの着ぐるみ。毎回一発ギャグを言う。

ウリリン(内村光良)
’99年夏SPに登場した羊の着ぐるみキャラ。4年間狼に育てられた。
4年後、父親代わりの狼と別れて旅に出ようとした矢先、羊まつりで料理にされてしまった。
その後、おいしい羊の食べ方がスタッフロール風に出てきた。
父さん(南原清隆)
’99年夏SPに登場した羊の着ぐるみキャラ。4年前に孤児になったウリリンを育てた狼。
実は羊まつりで料理にするために育てていた。

ウルトラ先生(内村光良)
地球上では3分間しかいられない熱血教師。ウルトラマンのタイツに上着といったいでたち。
頭にウルトラトサカ。
カラータイマーが鳴って限界になると去ってしまう。
スイカ(名倉健)
大きなスイカの中から出てきた謎のオヤジ。スイカは開閉可能。

ピンキートライアングル(中島知子〈オセロ〉他)
『生活』最終回SPのお蔵入りコント特集に登場。
歌番組で『キャンディキャンディ』の歌を歌っていた女性アイドルグループ3人。
ベートーベン(内村光良)
『生活』最終回SPのお蔵入りコント特集に一瞬だけ登場。
ベートーベンのブロンズ像で顔にブロンズペイントを塗っている。


ミル姉さん

※『笑う犬』を代表するコントシリーズ。

ミル姉さん(内村光良)
ホルスタインの着ぐるみに牛メイクの女装キャラ。『生活』〜『冒険』で最も活躍。
髪型と性格は女優の桃井かおりさんがモデル。
ラジオのDJをやっていたが降板させられ、横須賀でバーを経営するようになった。
その後女優業に復帰し映画解説者だったり、職業は転々している。
よく歌いながら退場する。ミル夫という彼氏に会いたがっている。
2008年の特番のオープニングで登場。同年、同局の『爆笑レッドカーペット』などに出演したことに触れた後、番組の一夜限りの復活を宣言。「キュー」ならぬ「3、2、1、ギュー!」という掛け声でスタートした。
ミロ姉さん(南原清隆) {’00.10/22}
『冒険』に登場。ミル姉さんの親戚で既に既婚済み。
プロレスビデオを紹介した。


小須田部長

※『生活』から『冒険』へとまたがるメインコント。

小須田部長(内村光良)
・生年月日=1945年8月16日 / 出身地=熊本県
ヨシダ・エンタープライズに勤務している部長。いつも黄色い耳当てを付けている。
益江という妻がいるが離婚し、娘のエミリは女優《えみ丸》として活動。
毎回小さなミスが原因で、ヨシダ社の世界各国の支社に転勤させられている。
部下の原田君と共に“いるもの”と“いらないもの”の箱に分別している。
ヨシダ社の社長が娘との賭けで帰還できると予想し、見事的中し転勤生活から抜け出せたが、
今度はヨシダ社が買収され、グループ企業を転々することに。
野球選手になったり、ウェイトレスになったり様々なコスチュームを着て活躍。

原田君(原田泰造)
小須田部長の部下で、出世街道を歩んでいる。
毎回のラストで小須田部長の失敗の責任を言う。
チャン名倉(名倉潤)
・年齢=19歳
小須田部長第2章で、毎回アンヌ会長からの指令を部長に伝えに来る。茶色肌。

アンドレ(内村光良)オスカル(原田泰造)
宝塚で『ベルサイユのばら』を演じた小須田部長と原田君。
アンドレは耳当てと眼鏡そのまま。

モビーディック
小須田部長が発見した伝説の白鯨。巨大な造形セットで登場した。

チンプイ(不明)
中国・少林寺に左遷されたときの小須田部長がカンフー指導していた修行僧。


大嵐浩太郎

※『生活』から『冒険』へとまたがるコント。

大嵐浩太郎(内村光良)
太秦を代表するベテラン俳優。
彼一人だけで『忠臣蔵』や『踊る大捜査線』などを演じきる。
ガジラ
『冒険』に登場。大嵐の出演する映画『ガジラvsモズラ』の怪獣で、後ろ姿のみの登場。
一本角が生えている。ガジラとの共演が大嵐の夢だった。大嵐はガジラの第一発見者役を演じるが、
槍で突いたりなどNGを連発。